「地球の歩き方」編集室(著)
アムトラック、カナダのVIA、アラスカ鉄道に関するガイドブック。アムトラックに関して詳しい情報が得られる貴重な存在だ。2007~2008年版が最新版で、この数年は更新されていないが、アムトラックにも大幅な変更がない為、いまでも活用できる1冊。
イカロス出版
2011年7月
久々にアムトラック関連の特集本が発売。日本からは飛行時間が短くアクセスのよいアメリカ西海岸の鉄道を紹介。大型本なので持ち歩くには不便ですが、どこへ行こうかまだ決めていないなら、まずはアメリカの写真を見ながら予定を立ててみるのも良いと思います。
桜井 寛(著), 東京書籍
内容はというと図書館で借りたのが何年か前なので忘れてしまいましたが、、、アムトラックだけでなく他の鉄道の旅行記もあったので、鉄道旅行好きの方なら必読かと思います。
種村 直樹(著), 中央書院
アムトラックは Metroliner, Capitol Limited, California Zephyrなどの乗車記、またカナダのVIA鉄道の乗車記もあります。 旅行中の著者の写真なども多く、車内の様子がよく伝わってきますよ!
桜井 寛(著)
アムトラック以外にも、アラスカ鉄道など北米の列車、メキシコの旅行記。
National Railroad Passenger Corporation
2011年
アムトラックが40周年を迎えた2011年に発売されたアムトラック公式の記念本。風景写真は多くありませんが、資料としては十分な内容で、過去の写真も数多く掲載されています。もちろん英語ですが、アムトラックの歴史がわかる1冊。昔の広告やポスターのコレクションも掲載。
Henry Kisor(著)
全338ページすべてがゼファーのことで溢れている1冊。 ただの旅行記ではなく乗務員との会話やゼファーに関する逸話なども細かく描かれている。 California Zephyrに乗ってその魅力にはまった人にはとくにお勧め!
Joseph Vranich (著) 1997
話題になった本。利益を出すことができず州や国の援助で運行され続けるアムトラックの経営に疑問を投げかけた1冊。
Joseph Vranich (著) 2004
"Derailed" の続編的な本。
アムトラックはなぜ赤字なのか、多額の補助金をめぐる問題、再建策など、アムトラックの将来を考える1冊。
アメリカの地図って道路だけで、線路が載っていないものが多いのですが、これは線路も載っています。 いまどこ走っているんだろとか、これからどこへ行こうなんて考えるには、やっぱり地図を持ち歩くのが一番。 カナダを含めた北米が載っているのに、折りたたみで軽いので旅にはお勧めの地図。
毎日ブログも更新している石丸謙二郎さんのナレーションでもおなじみ、テレビ朝日系列で放送されている「世界の車窓から」の北米編。もちろんアムトラックも出てきます。
ダイヤモンド社
まさにこのサイトのテーマにぴったりのガイドブック!大都市観光はもう飽きた。って方には大推薦の1冊です。
もっとこういうガイドブックが増えればいいのにといつも思ってますが、なかなかないです。
小林 克己 (著), 中元 直子 (著), 日本ユースホステル協会
北米のユースホステルを紹介しているバックパッカーにとっては心強い本。
サイズは小さいので旅にも持っていける。
それぞれのYH情報にかんたんな地図や設備なども載っていて便利。
アムトラックの駅から行き方も載ってるのがポイント。