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マニトバ州ウィニペグとハドソン湾岸のチャーチルの間を南北に走る寝台列車。
ハドソン・ベイ号の名前は終点のチャーチルがハドソン湾に面しているから。 VIA鉄道のなかでも最も北へ行く列車なので、寒くなると一面雪景色の中を走っていく。
途中のパス(Pas)では Pukatawagan 行きとチャーチル行きに切り離しが行われる。
普通座席。リクライニング機能が着いており、スペースも広い。
普通寝台
| ↓南行き (火・木・土) | 主な停車駅 | 北行き↑ (水・金・日) |
| 9:00 | Churchill, MB | 8:30 |
| 23:21 | Gillam | 23:20 |
| 5:45 | Thompson | 17:50 |
| ↓10:00 | Pukatawagan | 18:39↑ |
| 16:30 | Pas, MB | 9:30 |
| 17:45 | Winnipeg, MB | 20:45 |
*2006年4月30日改正版。
*時刻は変更になる場合があります。最新情報は Viarail.ca でご確認ください。
*時刻は発車時刻。終点のみ到着時刻。
ハドソン・ベイ号の北の終着駅。 ハドソン湾岸の町で、オーロラ観察の拠点にもなっているほか、野生のシロクマを見に行くこともできる。 カナダならではの観光ができる町として人気がある。 飛行機ならマニトバから2時間半。
内陸部の大都市でカナダ第7の規模を誇る。
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地球の歩き方の鉄道旅行本。VIAのスキーナ号、カナディアン号、オーシャン号、ブラドー号、ハドソン・ベイ号ほかHCWスチームとレイン、アルゴマ・セントラル鉄道、ロッキー・マウンテニア号を写真付きで紹介。