コード:CHM
住所:イリノイ州
45 E. University Ave. Champaign−urbana, IL 61820(Google Maps)
チケット・オフォス:あり
Quik-Trak:なし
チェックド・バゲッジ:あり
トイレ:あり
公衆電話:あり
ATM:なし
2件の投稿があります。投稿しませんか?
訪問年月:2006年11月
シャンペーン駅は、1852年にイリノイ・セントラル鉄道の駅として開業し、1867年創立のイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の発展とともに生きてきた駅です。イリノイ大学はコンピュータ科学など近代科学研究のメッカであり、外国人や企業・研究所も多く、イリノイ中部には珍しいエスニックな町です。1999年には、Amtrakの駅と市内バスやGrayhoundなど長距離バスのターミナルと統合された新しいイリノイ・ターミナル・マルチ・モーダル・トランスポーテーション・センター(通称イリノイ・ターミナル)として生まれ変わりました。Amtrakのチケット・センターは2階にあり、予\\\めインターネット予\\\約しておくと、チケット受け取りが簡単です。最近、ビジネスクラス・シートもでき、運行時間も大分正確になったせいか、シカゴとの間を行き来するビジネスマンやイリノイ大学教員・職員・学生によく利用しています。
訪問年月:2006年11月
シャンペーンのホテルとして駅のすぐそばにあるものというのはありませんが、タクシーかバスで10分もしない距離でアクセス可能\\\なものとしては、やはりイリノイ大学周辺のものが挙げられるでしょう。キャンパス北側の理工系学部をお訪ねの方なら、University AvenueにあるHampton Inn(Hilton系)、キャンパス南側のビジネススクールやロースクールなどをお訪ねの方なら、Amtrakの西側を並行して走るNeil Street沿いにあるGarden Inn HiltonやHawthorn Suite(Hyatt系)がお勧めです。また、駅からキャンパス中央部のGreen Streetへもさして変わらない距離ですので、イリノイ大学本部と学生会館があるIllini Unionのホテル部門で宿泊するのも楽しい体験です。
現在、登録されている宿泊施設はありません。