訪問年月:2006年11月
シャンペーン駅は、1852年にイリノイ・セントラル鉄道の駅として開業し、1867年創立のイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の発展とともに生きてきた駅です。イリノイ大学はコンピュータ科学など近代科学研究のメッカであり、外国人や企業・研究所も多く、イリノイ中部には珍しいエスニックな町です。1999年には、Amtrakの駅と市内バスやGrayhoundなど長距離バスのターミナルと統合された新しいイリノイ・ターミナル・マルチ・モーダル・トランスポーテーション・センター(通称イリノイ・ターミナル)として生まれ変わりました。Amtrakのチケット・センターは2階にあり、予\\\めインターネット予\\\約しておくと、チケット受け取りが簡単です。最近、ビジネスクラス・シートもでき、運行時間も大分正確になったせいか、シカゴとの間を行き来するビジネスマンやイリノイ大学教員・職員・学生によく利用しています。