2009年5月16日と20日、子どもの卒業式でフィラデルフィアへの往復に乗ってしまいました。
ペンステーションに早く到着したので、早く出発する列車のチケットに変更して行きました。 日本の列車と違って、勝手が分からないので最初は戸惑いました。 予約してあるのですが、乗る号車も席も自由です。空いているところに座るようになります。
走り始めると切符の確認に車掌さんが来ます。 最初は分からなかったのですが、切符にサインが必要なようです。行くときは、日本人と分かってくれていたのか何も言われませんでしたが、近くのアメリカ人にはサインを求めていました。 帰りには、日本語でしっかりサインをしておきました。
同じ距離でしたが、行きは1時間20分、帰りは2時間かかりました。 どういう電車なんでしょうか、良く分かりません。 長距離列車なら、車窓が楽しみでしょうね。
写真は、ペンステーションの列車の案内板です。発射時刻が近くなると、みんなが案内板の近くに集まってきます。そして5分くらい前になって、初めて何番線か表示されます。それからそのホームに移動します。 初めてなので、日本と異なり少し慌ててしまいました。
列車の案内放送も、良く聞いていないと分かりません。子どもから1時間半くらいで着くと聞いていたので、時間を見計らい、車窓からビル郡が見えてきたので降りました。結果オーライでしたが、当てにならない降り方です。ペンステーションから3つ目の駅でした。
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