時期:2006年6月
乗車区間:Los Angeles, CA - Flagstaff, AZ
Amtrak の Southwest Chief でロサンゼルスから10時間かけ、グランドキャニオンのお膝元の町フラッグスタッフまで行って来ました。
Coach seatでの利用でしたが、前後の席との間隔は154cmの小柄な私達には広すぎる位のかなりのゆとりが有りビックリでした。 どこかの旅行記で『新幹線位の…』とありましたが、いや、もっと広いです。
夕方ロサンゼルスを出発してフラッグスタッフに到着したのは翌日早朝、そして翌々日の夜フラッグスタッフからロサンゼルス行きに乗車と言う事で移動はは往復共に夜から朝にかけて、残念ながら真っ暗で外の景色は殆ど見えませんでした。
指定席では無いのでチケットを自動発券機で入手した際にチケットには席番号などは無く、『早い者勝ちで好きな席に座るのか…?』と思いましたが、乗降口で人数を聞かれ席番号を指示されました。何とも原始的です。
荷物もバゲッジサービスなど使用せず乗降口を入ってすぐの荷物置き場に一旦置いたものの、大半の人が自分の席に持って上がるので『そんなに盗まれる危険があるのかなぁ〜』と念のため同行者のスーツケースとロック式のワイヤーで繋いで置きました。
私が見た限りCoach seatはみんな2階部分にある様でした。 トイレや洗面所、荷物置き場、売店などが1階部分にありました。 ダイニングカーには行きませんでした。
トイレや洗面所も行きのロサンゼルスからは綺麗に掃除してありましたが、帰りはシカゴから2日位?既に走って来ているのを物語るかの様にすっかり汚れて、ゴミ入れにはペーパータオルが溢れ出ていました。
同行者共に喫煙者な私達は途中一度だけ停車時間が6分程あったNeedles?辺りで外に出て一服する事が出来ました。 他にも何人もの喫煙者が同じように何時間ぶりかのタバコを味わっていました。
運行時間については行きも帰りも30分程の遅れがありましたが、あちらでは時間通りと言うのではないでしょうか?
最後に車内はとにかく冷房全開です、ずーっとゆるむ事無くガンガンで長袖を持って乗車しましたが寒くてたまりませんでした、夏でも乗車される方は荷物になりますが暖かいアウターかブランケットの持参をお薦めします。
Amtrak Towns: Southwest Chief
Amtrak.com: Southwest Chief
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